家づくりを進める中で、間取りやデザインと同じくらい頭を悩ませるのが「収納」ではないでしょうか。
「とりあえず収納スペースをたくさん作っておけば安心」と思われがちですが、実は広さよりも「どこに・何を・どうしまうか」というアイデアのほうが、その後の暮らしの快適さを大きく左右します。
今回は、クレバリーホームでの実際の家づくりから、「これを採用して本当に良かった!」とお客様が実感されている、快適さが格段に上がる収納アイデアを実際の事例写真とともにご紹介します。
●快適さが格段に上がる!おすすめ収納アイデア事例
【アイデア1】帰宅後の片付けが習慣化する「シューズクローク(土間収納)」

玄関横に設けたシューズクロークは、採用満足度が非常に高いアイデアの一つ。
こちらの事例のように、靴をしまう可動棚だけでなく「ハンガーパイプ」を設置するのがポイントです。
<メリット>
・外着のコートや花粉のついた上着をリビングに持ち込まずに済む
・ベビーカーやアウトドア用品など、外で使う大きな物もそのまま収納できる
・急な来客時でも、メインの玄関を常にスッキリと綺麗な状態に保てる
【アイデア2】家事動線を助け、生活感を隠す「パントリー」

キッチンのすぐそばに配置したパントリーの事例です。リビングやダイニングから「見えにくい位置」に配置することで、急な来客時でも生活感を感じさせません。
<メリット>
・食品のストックや使用頻度の低い調理家電をまとめて収納できるため、キッチン周りがいつでもスッキリ片付く
・一箇所にまとめることで在庫管理がしやすくなり、買い忘れや二重買いを防げる
・特売日や週末のまとめ買いにも余裕で対応できる
【アイデア3】適材適所の「壁面・廊下・ニッチ収納」

家の中の「ちょっとしたスペース」を活用するのも、片付け上手な家づくりのポイント。
リビングの壁の厚みや小上がり部分を利用した収納や、壁面を有効活用した可動棚は、「使う場所のすぐ近くにしまう」を叶えてくれます。
<メリット>
・日用品のストック、掃除道具、文房具など、細々したものを最短距離でサッと出し入れできる
・新たに収納家具を置く必要がないため、居住スペース(床面)を広く使える
【アイデア4】朝の身支度がスムーズに!「一目でわかる」システムクローゼット

ただ広いだけでなく、しまうモノに合わせてシステマチックに作られたクローゼットの事例。
丈の長いコートやシワになりやすい服はハンガーパイプへ、小物類はバスケットへ…というように、用途に合わせて収納スペースを仕分けできるのが特長です。
<メリット>
・モノの定位置が決まっているため、美しく収納できる
・一目でどこに何があるのか確認できるため、朝の身支度の時短にも繋がる
●毎日快適に暮らすために、ご家族にぴったりな収納を
「採用するのとしないのとで、快適さが格段に変わる収納アイデア」をご紹介しました。
家ごとに正解の収納は異なります。
クレバリーホームでは、お客様一人ひとりのライフスタイルや家事動線を丁寧にヒアリングし、適材適所の収納計画をご提案しています。
ぜひ一度クレバリーホームの展示場へお越しいただき、理想の暮らしについてお聞かせください。







