こんにちは、クレバリーホーム鳥取中央店・米子店です。
鳥取県・島根県で最大震度5強を観測した1月6日の地震から、およそ1ヶ月が経ちました。
地震の揺れに驚き、改めて「家族の安全」について考えさせられたという方も多いのではないでしょうか。
これからマイホームを検討される皆様にとって、「地震に強いかどうか」は、間取りやデザインと同じくらい、あるいはそれ以上に大切な判断基準だと思います。
そこで今回は、クレバリーホームがなぜ自信を持って「地震に強い」と言えるのか、その理由である独自の構造について解説します。
●もしもの時も「自宅が一番安全」であるように
クレバリーホームが採用しているのは、「プレミアム・ハイブリッド構法」という独自の技術です。
名前だけ聞くと難しそうですが、簡単に言うと「2つの強い仕組みを組み合わせた、いいとこ取りの構造」なんです。

1.「通し柱」の数が違います(SPG構造)
一般的な木造住宅では、1階と2階をつなぐ「通し柱」は建物の角などに数本使われる程度。
しかし、私たちはこの通し柱をグリッド(マス目)ごとに贅沢に配置します。
家を支える「背骨」がたくさんあるような状態にすることで、上からの重さや揺れに対して圧倒的な強さを発揮します。
2.建物を「面」で強固にガード(モノコック構造)
床・壁・天井の6面すべてを、構造用耐力面材という強いパネルで一体化させています。
地震の強大なエネルギーを、柱や梁の接合部という「点」だけで受けるのではなく、建物全体の「面」で受け止めて分散させる仕組みです。
これにより、地震の揺れによる建物のねじれや歪みを強力に防ぎます。
●実験で証明された「強さ」の真実
「理論上は強くても、実際はどうなの?」という疑問に応えるため、クレバリーホームでは実物大のモデルハウスを使った振動実験も行っています。
実験で基準としたのは、1995年に発生した「阪神・淡路大震災」。
これから家を建てる若い世代の方にとっては、生まれる前や幼少期の出来事で、あまり実感がわかないかもしれません。
しかし、この地震は現在の日本の震度階級で最も高い「震度7」を初めて記録したもので、高速道路が横倒しになるほど凄まじい破壊力を持った揺れでした。

クレバリーホームの実証実験では、その「震度7」の激震の、なんと2倍(200%)以上ものエネルギーを加えても、構造躯体には損傷が見られなかったのです。
さらにその後、余震を想定した揺れを繰り返し加えても、その強度は維持され続けました。
「過去最大級の地震の、さらにその倍の力にも耐えた」
この事実こそが、私たちが自信を持ってお客様に住まいをご提案できる大きな理由です。
●地域の皆様の「不安」を「安心」へ

この地域で暮らす皆様に、安心して長く住める家をお届けしたい。それが私たちの想いです。
デザインの美しさや住み心地の良さはもちろんですが、そのすべては「家族の命を守る強さ」があってこそ。
いつ来るかわからない災害に対して、過度に怖がるのではなく、「備えのある家」を選ぶことで、毎日の暮らしを心穏やかなものにしていただきたいと願っています。
「構造についてもっと詳しく知りたい」
「地震に強い理由を納得できるまで聞きたい」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にモデルハウスへお越しください。
私たちスタッフが、模型や資料を使ってわかりやすくご説明いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。







