こんにちは、クレバリーホーム鳥取中央店・米子店です。
ホテルやレストランにいるかのような、非日常を感じる「上質な住まい」。
毎日を過ごす我が家を、そんな美しく落ち着きのある空間にできたら素敵ですよね。
一目見て「素敵だな」「上品だな」と感じられるお住まいには、いくつかの共通したポイントがあります。
今回は、クレバリーホームの施工事例の写真とともに、ワンランク上の空間をつくるための「インテリアコーディネートのヒント」をご紹介します。
これから家づくりをされる方の参考になれば幸いです。
●施工事例で解説!上質な空間の共通点
1.空間を美しく見せる「ノイズが少ない建具」

建具や置物など、空間には多くの「線」が存在します。その線を視覚的なノイズと捉え、プランニングの際に、空間の直線を揃えるように設計をする工夫があります。
例えば、ノイズをなくすために有効なのが、一般的なドアにある上部の壁(垂れ壁)や枠をなくし、天井まで高さがある「ハイドア」です。
天井と扉のラインが同化することで、視線がスッと通り抜ける開放的な空間になりますよ。
2.家具のように溶け込む「インテリアキッチン」

LDKに添えたいのは、美しく存在感のあるキッチンですよね。キッチンは、もはや設備としてだけでなく、「家具の一つ」として捉えるのがポイントです。
ダイニングテーブルと素材感を合わせたり、リビングのインテリアに馴染むカラーを選んだりすることで、生活感を抑えた上質なLDKが完成します。
3.少しの個性が空間をランクアップさせる「素材感」

シンプルな空間だからこそ、素材選びは繊細に。
木や石目調など異なる素材感を組み合わせることで、アーバン・シックなエッセンスを足すことができます。無垢材のフローリングなど「本物の素材」をアクセントに取り入れれば、高級感の中にも心地よさを感じられる空間に。
4.光と影を操る「ライティング」

部屋全体を均一に明るくするだけでなく、間接照明やダウンライトを使って「光の重心」を低くしたり、壁面の素材を照らして陰影を楽しんだり。 光の使い分けができると、夜のリラックスタイムがより豊かなものになります。

ご自身が一番心地よく、素敵に思えるスタイルで、一つひとつコーディネートを決めていけることが注文住宅の醍醐味です。
一生に一度の家づくり。お客様が理想のインテリアに出会えるよう、家づくりの具体的なイメージを膨らませるお手伝いをさせていただきます。
ぜひクレバリーホームのモデルハウスにお気軽にご来場ください。







