こんにちは、クレバリーホーム鳥取中央店・米子店です。
日ごとに暖かさが増し、各地から桜の便りも届き始める季節となりました。新年度に向けて、マイホーム計画を具体的に進められている方も多いかと思います。
現在、申請受付が行われている国の補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」。
弊社で建てられるお客様にも補助金申請のサポートをさせていただいております。
そこで今回は、「みらいエコ住宅2026事業」で最高補助額となる「GX志向型住宅」のメリットと補助金額を解説。
さらに、その他全枠組みの補助金額についてもご紹介します。
●「GX志向型住宅」のメリットと補助金額
「GX志向型住宅」とは、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた、特に高い省エネ性能を有する住宅を指します。
断熱等性能等級6以上、一次エネルギー消費量等級6以上(再生可能エネルギーを除く)に加え、HEMSの設置などが要件となります。
※HEMS(ヘムス/ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)とは?
家庭で使うエネルギーをモニター等で「見える化」し、家電機器をコントロールして、無理なく省エネができるよう管理するシステムのことです。
例えば、電気代が高い時間帯に自動でエアコンを省エネ運転に切り替えるなど、「我慢せず、勝手に光熱費が下がる」暮らしが叶います。

「GX志向型住宅」は、要件が厳しい分、補助金額や対象範囲において他の枠組みよりも優遇されています。
高性能だからこそ、ご入居後は「夏涼しく冬暖かい」快適な室温を保ちながら、毎月の光熱費もしっかり抑えられ、実際に住んでみても高いメリットがあると実感できることが特長です。
●「みらいエコ住宅2026事業」の対象世帯と補助金額

「長期優良住宅」や「ZEH水準住宅」の枠組みは、原則として「子育て世帯・若者夫婦世帯」が対象です。一方、「GX志向型住宅」は、世帯の属性を問わず「すべての世帯」が対象となります。お子様が独立された後の建て替えや、世帯要件に当てはまらなかった方でも活用できるのが、他の枠組みとの大きな違いです。
基本の補助額は以下の通りです。
【基本的な補助金額】
GX志向型住宅:110万円/戸
長期優良住宅:75万円/戸
ZEH水準住宅:35万円/戸
※「みらいエコ住宅2026事業」では、一部の山間部などの地域(省エネ基準1~4地域)では、さらに補助額が加算される場合があります。詳細はお尋ねください。
(対象となる地域例:鳥取県 日南町、日野町 / 島根県 飯石郡飯南町 、鹿足郡吉賀町等)
<予算上限にご注意ください>
こちらの補助金事業は、国の予算上限に達し次第、受付終了となります。
補助金制度は、申請期間の満了を待たずに早期終了してしまうケースも少なくありません。 タイミングがご不安な方は、できるだけお早めにお問い合わせいただくことをおすすめします。
●補助金に対するクレバリーホームでの対応について

GX志向型住宅をはじめ、補助対象となる住宅は高い断熱性能や設備基準が求められますが、クレバリーホームの住まいは基本性能が高く、これらの基準にもスムーズに対応可能です。高性能な住まいは将来のランニングコストやメンテナンスコストも抑えてくれます。
補助金を最大限活用し、お得に省エネ住宅を建てたいという方は、お気軽にご相談ください。







