こんにちは、クレバリーホーム鳥取中央店・米子店です。
外壁の塗り替え、設備の交換、毎月の光熱費。住まいには「建てた後にかかるお金」が意外と多くあります。
しかも、こうした将来のコストは「どんな素材や設備を使い、どれくらいの性能を備えた家を建てるか」によって大きく変わってくるのです。
今回は、外壁タイルや高断熱仕様を標準採用している弊社が、メンテナンスコストとランニングコストを抑えるポイントを解説します。
●「メンテナンスコスト」を左右する外壁材

住宅の維持費の中で、大きな出費になりやすいのが外壁の修繕費用。
一般的なサイディング外壁の場合、10〜15年ごとに塗り替えが必要になり、外壁と屋根をセットで行うと1回あたり100〜150万円ほどかかります。
これは、 30年、50年と住み続ければ、累計で数百万円規模の出費になる計算です。
決して小さな金額ではありませんよね。
一方、クレバリーホームが標準採用している外壁タイルは、自然素材を高温で焼き固めた建材です。
紫外線や雨風による劣化・退色がほとんどなく、塗り替えが不要。雨が汚れを自然に洗い流してくれるセルフクリーニング機能も備えています。
塗り替えが必要なサイディング住宅に対し、塗り替え不要のタイル外壁なら将来の修繕費を大幅に抑えることができるのが、タイルの家のメリットです。
●「ランニングコスト」を抑えるカギは断熱性能

毎月の光熱費も、住宅の性能によって大きな差が。
例えば、断熱性能が低い家は、冷暖房に頼る時間が長くなり、その分だけ電気代やガス代がかさみます。
近年は光熱費の値上がりも続いているため、「どれだけエネルギーを使わずに快適に暮らせるか」が家計を左右します。
クレバリーホームの家は、標準仕様で「断熱等級6(HEAT20 G2水準)の高断熱性能」を備えており、一般的な在来工法の住宅と比べて冷暖房費を約60%削減。
高性能な全熱交換型24時間換気システムにより、換気による熱のロスも抑えられる省エネな住まいとなっています。
●初期費用だけでなく「生涯コスト」で比べる

住宅の「生涯コスト」とは、建築費だけでなく、住み始めてからかかるメンテナンス費・光熱費・設備交換費などをすべて含めた総額のことです。
建築費は確かに大きな金額ですが、住み始めてからの光熱費やメンテナンス費も、長い年月で積み重なると無視できない額になります。
家づくりでは、ぜひこうした「生涯コスト」の視点を持って比較してみてください。
クレバリーホームは全国41,000棟以上の実績で培ったスケールメリットを活かし、トータルコストを抑えた高性能な外壁タイルの家をご提供しています。
住んでからのメンテナンスコスト・ランニングコストを抑えたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。







