こんにちは、クレバリーホーム鳥取中央店・米子店です。
家づくりを進めるなかで、 デザインや価格はもちろん大切ですが、それだけで決めてしまうと後悔してしまうことも。
今回は、住宅会社を比較する際に「ここだけは確認しておきたい」というポイントを整理してお伝えします。
●「保証内容」は年数だけでなく中身まで確認を

住宅の保証で法律上義務づけられているのは、構造と防水に関する10年間の瑕疵保証です。しかし、この10年はあくまで最低限の基準。住宅会社によって、独自の保証内容には大きな差があります。
確認しておきたいのは、「保証の対象範囲はどこまでか」「延長の条件は何か」「住宅設備にも保証はあるか」といった点です。年数の長さだけでなく、中身までしっかり比較することが大切です。
●「住宅性能」は数値で比較する
「夏涼しくて、冬暖かい家」「地震に強い家」といった言葉はよく耳にしますが、その性能はカタログの印象だけでなく、必ず客観的な「数値」で比較しましょう。
<断熱性を表す「UA値」>

UA値は、値が小さいほど熱が逃げにくい(断熱性が高い)ことを表します。国の基準では「断熱等級5(UA値0.60以下)」がZEH水準とされていますが、より快適性を求めるなら「等級6(UA値0.46以下)」、さらに上の「等級7」も設けられています。
鳥取県は冬の寒さが厳しく、地域によっては降雪も多いため、一年を通して底冷えせずに快適に過ごすためには、断熱等級6をひとつの目安にするのがおすすめです。
※鳥取県が定める「とっとり健康省エネ住宅(NE-ST)」では、国の基準を上回るUA値0.48以下を推奨しています。
<耐震性を表す「耐震等級」>
耐震等級1は建築基準法の最低ライン。
等級2はその1.25倍、最高等級の3は1.5倍の地震力に耐えられる強さです。地震大国である日本において、大切なご家族の命を守るためにも、最高レベルの「耐震等級3」を確保できる会社を選ぶと安心です。
●「標準仕様」にどこまで含まれるかを見る
見積もりを比較する際、意外と見落としがちなのが「標準仕様の範囲」です。
チェックしておきたいのは、外壁材・断熱仕様・窓のグレード・住宅設備のランクなど。
一見お手頃に見えても、希望する仕様がすべてオプション扱いだと、最終的な費用は大きく膨らんでしまいます。
「標準で何がどこまで含まれるか」を具体的に確認しておくと、各社の見積もりをフェアに比較できます。
●クレバリーホームの「保証・性能・標準仕様」

今回お伝えした3つのポイントについて、私たちクレバリーホームの基準をまとめました。住宅会社を比較検討する際のひとつの目安として参考にしてみてください。
【保証】
クレバリーホームでは独自に『住宅設備DX保証サービス《プラチナメンテナンス新築15年プラン》』を導入しています。
一般的な住宅会社は1〜10年保証が主流のなか、本サービスは15年間の長期保証を実現しました。
出張料・作業料・部品代の自己負担0円(※)で何度でも修理が可能。
24時間365日受付の専用窓口も完備しており、故障リスクが高まる10年目以降も急な出費に悩まされることなく安心して暮らせます。
(※対象設備・諸条件あり)
なお、構造・防水・防蟻についても初期20年保証(最長60年まで延長可)をしっかりと備えています。
【住宅性能】
標準仕様で「断熱等級6(UA値0.46以下)」をクリア。
耐震面はご希望に合わせて最高等級の「耐震等級3」にも対応可能です。
【標準仕様】
将来のメンテナンス費用を大幅に抑えられる「外壁タイル」や「高断熱仕様」を標準装備。オプションの追加費用も抑えやすいのがメリットです。
一生に一度の大切な家づくり。
比較検討を進める中で疑問や不安が生じた際は、ぜひクレバリーホーム鳥取中央店・米子店へご相談ください。
住宅性能の基準や各社の違い、お見積もりの見方など、家づくりのプロとして誠実にお答えいたします。







